2014.6.18

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CPLD+SIMMを使ってUSBプロトコルの解析を!
VHDLを速習! XC95144XL+16MB・SIMMを使ってUSBプロトコルアナライザを作ってしまいました!
主目的は差し迫った事情からUSBプロトコルの解析をすることだったのですが、その手段として選んだのがコレ!


[第69回]


●VHDL開発ツール Xilinx ISE WebPACK(3)

前回の続きです。
Xilinx社のホームページ(日本語サイト)にあります「ISE WebPACKのダウンロード」のリンクをクリックしても、そのリンク先にはどういうわけか「ISE WebPACKのダウンロード」はみつかりません。
前回書きましたようにVivadoなる開発ツールのダウンロードページに行ってしまいます。

試行錯誤の末にやっと「ISE WebPACKのダウンロード」の所在がわかりました。
「ISE WebPACKのダウンロード」のリンクをクリックして開く「Vivado開発ツールのダウンロード」のページの中に見える「ISEデザインツール」タブをクリックします。


すると「ISE Designのダウンロード」のページになります。


ええ。
ISE WebPACKじゃありません。
ISE Designです。
私が見る限りどこにもISE DesignがISE WeBPACKに相当するツールだというような案内は見当たりません。
そうなのですよお。
いつのまにかISE WebPACKはISE Designに名前を変更なさってしまわれたようなのですねえ。
それならそうと一言おっしゃっていただきたいものです。

それで。
それだけじゃないのです。
ISE WebPACKの代わりにISE Designをダウンロードすればよいらしいとまでは目星をつけたとしまして、ここのどれをダウンロードすればよいのでしょお。
ま。
タダでありますから、文句を言ってはいけないのでしょうけれど、初めての来訪者にはもうちっと丁寧な説明を期待したいところです。

ここのページの少し下のほうに行きますと



「ISE Design Suite」がみつかります。
これが目的のインストーラーです。
わたしはもう少々腹を立ててしまいましたですぞお。
あ。いけません。
なんたってタダなんですから。文句などをこいてはいけませぬ。

「Windows用フルインストーラー」をクリックします。
するとユーザーアカウントの登録を要求されます。



まま。それは仕方がないことでありましょう。
新規の場合には右下のCreate Accountをクリックして登録手続きに進みます。
User IDとPaawordの登録画面になります。


しかし。
Corporate Emailって?
個人じゃ駄目ってこと?
うむむ。
法人向け営業のようですなあ。

私はもう半年近くも前にアカウントを取得して、ISE Dsign Suiteを無事ダウンロードして有難く使わせていただいたのですが、それに至る手続きの詳細はすっかり忘れてしまいました。
記憶ではなんだかめちゃめちゃ面倒で分かりにくかったような…。
まあしかし、せっかくここまで書いてきましたから、皆様方の参考に供するためにもう一度ユーザー登録を試みてみることにいたしました。

その詳細につきましては次回にて説明いたします。

CPLD+SIMMを使ってUSBプロトコルの解析を![第69回]
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