2014.5.18

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CPLD+SIMMを使ってUSBプロトコルの解析を!
VHDLを速習! XC95144XL+16MB・SIMMを使ってUSBプロトコルアナライザを作ってしまいました!
主目的は差し迫った事情からUSBプロトコルの解析をすることだったのですが、その手段として選んだのがコレ!


[第51回]


●ハードウェアによるウォームブート(2)

前回からの続きです。
またしてもしばらく脱線してテーマ違いが続きます。
どうかお許しを。

前回はLegacy8080のフロントパネルのリセットスイッチを押し上げること(CPU RESET)でCP/Mモードのウォームブートになるようにプログラム変更を行なった結果の画像をお見せしました。
これは結構ホネな作業でありまして、吉崎様からメールでお問い合わせいただいたときに「無理です。できません」とお答えしたのは事実そのように思ったからです。
しかし前回書きましたようないきさつから、どうしてもその機能を実現しなくてはならなくなって、それでおよそ一週間ほども頭を抱えてうんうんうなっておりました。
どこがそんなに難しいのかというようなことなども含めて説明する意味で、まずはLegacy8080のハードウェア、ソフトウェアについての説明からはじめようと思いました。

Legacy8080のハードウェア、ソフトウェアについては過去記事でも何回かあちこちに書いています。
どこでどんなことを書いたのかもうきれいさっぱり忘れてしまいました。
それで過去記事のどこでどのような説明をしていたのかということからまずは整理を開始いたしました。

当初はコードネームE−80プロジェクトということでご紹介をいたしました。
「ワンボードマイコンでCP/Mを!」[第258回]です。
そこから[第270回]までの間でE−80(Legacy8080の第1回プロトタイプ)について概要を説明しています。
というところまでを確認したところで、気が付きました。
[第270回]の見出しは「CP/M互換DOS搭載Z8S180マイコン仕様書」になっています。
おや。
こんなところに仕様書をアップしておりました。
で。
ざっと目を通してみましたら。

書いてあるじゃありませんか。
前回書きました、吉崎様からメールで指摘された、「CPU RESETでウォームブートを」という一項が。
(ずっと下の方、
RESETスイッチとSYSTEM RESETスイッチの利用
というところに書いてあります)

説明をはじめたばかりのところですが本日は時間がなくなってしまいました。
続きは次回にいたします。

CPLD+SIMMを使ってUSBプロトコルの解析を![第51回]
2014.5.18upload

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